(attripから)

"誰でも無料で使える「Bandcamp」というサービスがあるんですけど、これがあれば世界中のインターネットユーザーに好きな値段で音楽を配信できる。アーティストが得られる利益は85%ぐらい。日本でiTunesを通してやると50〜60%くらいしか返ってこない。Google MusicもどんどんBandcampの値付けに近づいてきています。 BandcampならiTunesというプラットフォームだけでなく、自分のサイトやFacebookページなど、どこでもウィジェット貼り付けて配信したり、販売したりできる。もちろんiTunesはシェア1位だけど、だんだんそれが変わってきています。"

“楽曲は無料、ライブも無料”の時代を—日本の音楽業界に挑む米国人シンガー(BLOGOS編集部) - BLOGOS(ブロゴス) (via kotoripiyopiyo)

(attripから)

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なんか素敵な無線LANが飛びまくってると話題 | A!@attrip
lacarpa:

Blue eyes
by Tracie Andrews

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Blue eyes

by Tracie Andrews

(tantarotaroから)

"あの日、宮城県の女川では、こんなことがあったそうです。

高台に、車に乗った人々が続々と避難してきた。真っ暗闇の中で過ごす最初の夜。周りにいる人たちに向かって、ひとりの男が、こう叫んだと。

「ここをキャンプ地とする!」

周りにいるみんなは、思わず笑ってしまったそうです。

その男は、高橋という名で、彼の家は女川で「高政」という蒲鉾屋をやっています。「高政」の工場は、津波の被害が他よりも少なく、浸水はしたけれど、動かせるラインがあった。そして、工場の冷蔵庫には、蒲鉾の材料になるすり身が大量にあった。それで「高政」は、震災の数日後にはそのラインを動かし、どんどん蒲鉾を作り、町の人たちにどんどん配ったそうです。

その高橋という男が、わざわざ札幌まで足を運び、我々に会いに来てくれました。

今週末、18日の日曜日に女川でイベントがあるそうです。そのイベントに、来てくれないかと。

彼は、今回のイベントの意味をこう話してくれました。

「もう、野次馬でも物見遊山でも構わないから、今は、とにかくたくさんの人に女川に来てほしいんです。両親を亡くした女子高生の子は、これまで取材が来るたびに逃げていました。でも今は、自分から『取材を受けます』と言っています。ぼくも、テレビだろうが雑誌だろうが、それがどういうふうに扱われようと、取材を受けていこうと思います。だって、一番怖いのは、女川を忘れられてしまうことですから。忘れられて、誰も来なくなったら、復興なんかできませんから」と。

それを聞いて、嬉野さんは言いました。

「だったら、私のような人間でも、ようやく被災地に行けます。自分は震災の被害を受けていない人間だから、あなたたちの気持ちはいくら想像したってわからない。『わかったつもり』すらできない。だから、一緒に悲しむこともできない。気の利いた言葉をかけることもできない。それどころか不謹慎なことを言ってしまうかもしれない。そんな人間だから、震災の話も簡単にはできない。でも、こんな人間でも来ていいと言ってくれるのなら、私もようやく行けます」と。

日曜日、私と嬉野さんで女川に行きます。

東北の諸君。遅くなりました。

すぐに行けず、申し訳ありませんでした。

諸君はもう、十年以上も前から我々の番組を知っていてくれました。ずいぶん前から我々の友だちでいてくれておりました。

でもこの番組は北海道で生まれたから、諸君は、幼なじみの友だち、という間柄ではないでしょう。でも私は、北海道からやって来た転校生に、最初に声をかけてくれた、涙が出るほどうれしい友だち、そんな間柄であると、勝手に思っています。

キミたちは、この1年を、どう過ごしていましたか。

ずいぶん遅くなってしまったけれど、勝手に親友と思っているキミたちに、ようやく会いに行こうと思ってます。

一緒に、酒でも飲みましょう。

日曜日に女川の総合運動場で開かれるイベント「女川町復幸祭」でお会いしましょう。

イベントの詳細は、まもなく告知されるそうですので、お待ちください。


高橋くんの家は、その後、「女川で生き残っている数少ない会社ですから」と、女川の人たちを新たに従業員に雇っているそうです。無理をして。

でも、「高政」が作っている蒲鉾は、バカみたいに肉厚で、バカみたいに美味しいです。女川に来て、たくさん食べたほうがいいですよ、これは。"

[水曜どうでしょう official website] (via petapeta)

(tantarotaroから)

attrip:

LEGOのスペースシャトル宇宙まで飛び立つ映像に感動した! | A!@attrip
"

私の知り合いで、家の事は全部お手伝いさんに任せている人がいます。生家がお金持ちだからです。住んでいるマンションもきれいなところです。
 仕事をする必要も無いので、やりたい事をやりたい時にやっています。時々ベンチャーに投資したりしているみたいですが、そこは詳しくはしりません。まあ、少なくともお金に関する事は心配してはいません。
  

 稀に他人から解放されている人もいますが、多くの人は他人と自分の境遇を見比べます。先の様な話を聞く時に、平静を装いながら私たちは心の底になんだかずるいという嫉妬の様なものと、それから自分との境遇を見比べて不公平感が湧いてくる時があります。

 そして、そらにその中から、それは結局他人の話だからとすぐ流れて行く人と、自分の中に何か流せないものが溜まっていくタイプにわかれていき、この後者のタイプの中に、さらに絡み始める人がいます。

 こういうタイプの人はだいたい正義を持ち出します。努力しないで成功するなんて良くない事だ。裕福ならもっと世の中に還元すべきだ。しかし、彼らにそれを強制する権利は、国にももちろん個人にも、彼らの親ですらできません。

 私たちは時に所謂成功者を見て『みんな必ず努力している』と言いますが、その実のところは『成功者には努力していてほしい』の裏返しである事が真相でしょう。成功にはそれに見合うだけの犠牲が無いと人は不公平に思ってしまうのです。

 アスリートも似た様な環境にいます。苦しいあの時を乗り越えたから今がありますというと受け入れられるのですが、努力してない、もしくはしてない様に見える人は世の中から反感を買います。大体嫌われるアスリートはこのタイプです。そして、そのアスリートがぽろっと弱音を吐くと、あいつも苦しかったんだなあと、急に人は共感し始めたりするわけです。

 努力があるから成果がある。努力していなくて成功するなんてありえないし、あってはならない事だと私たちは習ってきました。
 深い世界の成功の定義ではそうなのでしょうけど、残念ながら現世の『いわゆる成功』ではそうではありません。努力をせずにオリンピアンになった人もいますし、生まれながらに庭から石油が出てた人もいます。楽しいだけの人生も、早くして人生を終えるべくして運命づけられた人生もあります。犠牲と成果は釣り合わないのです。

 あるべき世界と現実の世界。この狭間で私たちは言いようの無い不公平感に襲われます。頑張ってもどうにもならない事があり、生まれながらに決まっている事があり、自分よりもずっといい思いをして生きているように見える人が世の中にはいるわけです。

 不公平だ。その感情がだんだんと、何か自分にとって許せないものを排除したい様な、社会の秩序の為に取り除きたい様な、一見正義とも思える感情にすり替わっていきます。しかし、姿形は変わってもその根源は嫉妬です。ですが、そこに囚われた人にはそれが嫉妬であるのかどうかすらもはやわからなくなってしまっていきます。

 
 世の中が間違えているんではなくて、犠牲と成果がバランスする、全てがフェアネスだという認識自体を疑わなければなりません。理不尽で当然、が世の常でしょう。情け容赦ない世の中を、それでもなんとかフェアネスに近づけようとしている、それが人間社会なのではないでしょうか。
 そして、一生懸命正義の様なものをぶつけようと相手に対して目が離せなくなっているその時間は、あなたの限られた人生の貴重な時間なのです。

 もちろん本当に正義に燃える時もあるでしょう。しかし、正義というのは空間と時間を限ってこそ存在できるものです。人生を賭けるべき正義は内省に内省を尽くさないと見つけられません。

 あれは許せない、正しくないと思ったとき、本当にそれは違う感情から来てやしないか。また、それは自分の貴重な人生の時間を費やすに値するか。そういう問いが一度ぐらいあってもいいかもしれません。人生は人に気を取られていられるほど長くはありませんから。

"

@nifty:為末大オフィシャルサイト「侍ハードラー」:嫉妬からくる正義 (via kml)

(yaruoから)

"それから、イランでは日本のドラマやアニメ人気がすごいんですが、『アンパンマン』なんて大変ですよ。そもそも普段から、あんがイランにないのでアンパンマンは「黒豆パンマン」、食パンマンは「焼きたてナンマン」みたいな扱いになっている。その上、ラマダンの最中は食べ物を映せないから、モザイクがかかったりするんです。でも、敵のバイキンマンは食べ物じゃないからそのまま。すると、モザイクがかかった正義の味方が普段どおり映ってるヤツと闘うなんて構図になる。"

ラマダン中はアンパンマンにモザイク?イラン人の庶民の生活とは? - “本”人襲撃 - 連載コラム - 週プレNEWS (via strangerxxx)

(attripから)

(出典: amanatsumikanotsuneから)

tantarotaro:

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furoneko:

ganko-oyazi:

microwalrus:

(via satashi-deactivated20110126)
(via usaginobike)(via tantarotaro)